e-pile next工法国土交通省大臣認定工法エコマーク認定

人に、地球に、やさしい
再生可能な「循環型工法」

At the tip of the Pile全ての鍵は杭先端にあり

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杭基礎は建物荷重を支持地盤へ伝達させる最も重要な役割であり、故に、杭先端拡翼部の貫入(堀削)性、変位・変形・破断などを発生させない高い性能が要求されます。

これまで様々な鋼管杭工法の施工経験で分かったこと。
そしてお客様に与えられた数多くの課題を実践から徹底的に追求いたしました。

3つの課題=
「貫入性」・「拡翼変形」・「コスト」

  • 貫入性の問題を

    排土せず直接回転押込方式による、土の過剰な圧密により空転・高止まりが生じ、これらを防止するために、杭先端に杭内部への排土機構とし、菱形切削孔を設けることと、また掘進力が強く地層を乱しにくい拡翼角でこれらの問題を全て解消いたしました。

  • 拡翼変形の問題を

    打設時の砂礫や砂、泥岩層等、による拡翼部が受ける負荷荷重は大きく、変形・ヒビ・破断等を防ぐために杭先端部を杭体と特殊部による分割構成し、拡翼取付け部の軸管を厚板・両面溶接加工による高力構造でこれらの問題を全て解消いたしまし た。

  • コストの問題を

    自社開発・自社メ-カ-・自社保有機械での自社施工によるワンストップサ-ビス体制と、短納期・短工期・超コンパクト施工による省エネ化また、多数の実績からなるスケ-ルメリットでこれらの問題を全て解消いたしました。

e-pile next 拡翼部の特性

杭基礎は建物荷重を支持地盤へ伝達させる最も重要な役割であり、故に、杭先端拡翼部の貫入(堀削)性、変位・変形・破断などを発生させない高い性能が要求されます。


  • 中・上杭

    ストレート管・拡頭管、2種類の構成からφ48.6mm~φ812.8mmサイズまで幅広く対応いたします。


  • 裏当金具

    同厚・異厚、様々に対応しております。


  • 特殊部

    特殊部は厚肉材を使用しているため一般的な薄肉切り込み取り付けと違い、高力構造となっております。

拡翼部

拡翼径はφ100mm~φ1,250mmで構成され杭先端の菱形孔が掘削性能を抜群に向上させ、平行に装着した2枚刃が支持地盤をバランスよく確実に捕らえます。


高力構造

拡翼部は「外面・内面」の両面溶接構造により優れた品質と高い強度を実現致しました。